2018年5月23日

【空飛ぶあんじー】大好きな都市、上海!

今回ご紹介するのは、私が大好きな都市のひとつ、上海。出張でも度々訪れますが、たとえばフランス料理なども変にアレンジしすぎてなくてとっても本格的!でも、世界的な有名キャラクターたちのアレンジはもちろん健在です。

你好!
上海は大都会です。今回は私が大好きな都市のひとつ、上海についてご紹介します。

出張で行く機会も多い上海。洗練されたレストランが数多くあり、特にフレンチはローカルアレンジで何料理だか分からなくなりがちな他のアジア諸国と違ってちゃんとしたお店があります。
鉄板焼きも悪くありません。伊勢海老にアワビ、美味でした。

 

が、歴史と電車がどちらも好きな私にとって伊勢海老よりもアワビよりもテンションが上がるのが『上海老站』!
1921年に建てられた修道院を改装したレストランです。

「站」は駅という意味の中国語で、直訳すると旧上海駅とか、上海の古い駅といった意味。
中庭に置かれた古い列車と客車は、西太后が使ったと言われる1899年のドイツ製客車と、宋慶齢(孫文夫人、中央人民政府委員会副主席)も使用したと言われる1919年のロシア製の客車。
いちばん人気の西太后の客車では、一晩に一組だけディナーが楽しめます。
(ご飯を食べながら車窓の外を見ると並んで置かれている孫文夫人の列車が見えて、鉄ヲタの血が騒ぎます。)


(孫文夫人の列車)

ガイドブックにも出ているベタといえばベタなレストランで、雰囲気はいいけど味はイマイチなどとコメントしている人もいますがあっさりした醤油ベースの上海料理は他の地域の中華料理より食べやすくて私は美味しかったです。

西太后の客車の予約はなかなか取れないかもしれませんが電車好き、歴史好きな方でしたらレストランの他の席でも十分楽しいと思います。機会があれば是非行ってみてください。

景色の良いレストランもあります。
上海タワーのお向かいのレストランは、ディナーの途中個室のバルコニーに出ると色やサインが刻々と変わる上海タワーがとてもキレイですが、タイミングが悪いと大気汚染で何も見えません。冬は特に空気モヤモヤ率が高いです。

こちらの記事の一番上にある写真は、数か月前に撮った同じレストランから見た夜景。空気がキレイな日とモヤモヤしていた日で全然違います。
こちらは雨が降った次の日など、滞在中今日は空気がキレイだなという日におすすめです。

次にご紹介するのは、上海で出会った印象的なミニオンです!展示会で隣のコンパニオンのお姉さん以上に熱心にビラを配っている姿に釘付けになり、写真を撮ろうとカメラを向けたら向こうから近づいてきて、怖くて固まっていたらビラを手渡されました。
手を見てびっくり、手が出てる!素手です!

色々な意味で良いのでしょうか?まあ素手じゃないとビラ配れないですもんね。

キャラクターつながりでもうひとネタ。
上海の大丸百貨店の吹き抜けスペースでやっていたドラゴンボールフェアです。
こちらは本物だけあり、完璧なシェンロンです。


中国人に馴染みやすいストーリーのドラゴンボールは日本のアニメの中でも特に人気があるそうですよ。

今回、素手のミニオンと天下一武道会会場まであったドラゴンボールに気をとられドラえもんネタを拾い忘れました。次回は必ず!

今回も読んでくださってありがとうございました。再見!