2019年5月15日

【TOEIC勉強法】TOEICの勉強のモチベーションが落ちた時にはこうやって切り抜ける!

「三日坊主」ということわざがあるように、勉強を継続的に続けるのは難しいですよね。TOEICを勉強する上で、モチベーション維持は非常に大切なことです。今回は、モチベーション維持にオススメしたいことをいくつかご紹介します。

なぜ英語を学ぶのか、なぜTOEICにチャレンジをしているのか…つきつめて考えたことはありますか?「数ヶ月後の昇進試験」など動機が具体的にしっかり定まっていないと、忙しさに紛れて学習時間が確保できなくなりがち。英語の習得には一般的に3000時間ほど必要であるとされていますが、長丁場を乗り切るにはペースメーカーがあった方が有利です。

挫折しないでマイペースにTOEICの学習を続けていくためのコツはあるのでしょうか?

 

■定期的に英語のスクールに通学する

独学で勉強をしている人も多いと思いますが、face to faceの英語の学校(英会話ではなく)へ通うと、同じクラスで頑張っているクラスメートの姿を目の当たりにして週1回でも刺激を受けることができます。「孤独に英語を取得しよう」とすると、どうしても忙しさより先に、孤独に負けてしまうケースも。

また、ネイティブスピーカーと英語で話をする機会を持つのもおすすめです。“もっと相手の言うことが理解できるようになりたいな”と意欲が刺激されます。「カフェ・トーク」というウェブサイトに登録すると、米国に住んでいる米国人と事前に予約して、30分程度スカイプを通じて会話ができます(30分間で1000~1500円くらいから)。フィリピンの先生だともっとずっと格安で様々なサービスが出ています。

■英語が話されている国へ実際に行ってみよう

短期間の旅行でも良いので、米国でも英国でもアジアでも、ネイティブスピーカーが実際に英語を話している国に行ってみるのもよいでしょう。“思ったよりも通じる”自分の英語をあらためて見直す良い機会になるでしょう。米国が費用的に難しかったら、フィリピンやシンガポールの語学学校に1週間…というコースもおすすめです(費用は5~10万円程度です)。フィリピンの日本人向け語学学校では、毎日8時間、先生とマンツーマンでTOEICの特訓を行う…というクラスもあります。

 

■クラウドソーシングに登録して「英語のお仕事」に挑戦してみよう

クラウドソーシングサイトに登録をして語学を必要とするお仕事に挑戦してみましょう。数多くの人が案件に提案する「翻訳」の仕事ではなくても、英語を必要とするライティングや、大学入試の英作文問題の添削者、youtubeの英語の音声おこし…など、英語を知っていれば出来るお仕事を経験してみましょう。案件に応募して採用されれば、すぐに仕事を始めることが可能です。TOEIC700~くらいから提案できる仕事もありますよ。

転職サイトに登録して、「英語を使う仕事を希望」という欄にチェックを入れておけば、あなたが応募できる会社があれば自動的に通知メールが送られてきます。夢のまたその夢…のような外資系企業で働くことも不可能ではない…という気持ちになったら、自然とTOEIC対策に熱が入るでしょう!

■英語を熱心に勉強している日本人が集まる「通訳学校」に行ってみよう

通常の英会話学校とか、オンライン英会話のフィリピン人講師のレッスンの雰囲気とはかなり異なるのが「通訳学校」です。費用はかかりますが、厳しい先生について英語の語法や構造からきっちり説明してくれるレッスンは一度受けておいても損はありません。最近の通訳学校は、TOEIC700点を目指す人向けのコースなど、目的が多岐にわたって充実しています。通訳学校は学費が高めですが、その分“本気で英語を使って仕事がしたい”生徒が多く、宿題の量も多いので、同じクラスのやる気のある人たちと切磋琢磨することで語学力が上がります。

■語学ボランティアに参加しよう

私は「チャイドク」というインターネット上で参加可能な翻訳ボランティアに参加しています。翻訳が出来る人なら誰でも事前にボランティアとして登録をして、指定のサイトからログインして、会員同士の翻訳を支援できます。その他にも、インターネットから申し込める翻訳系のボランティアはいくつかあって、常時とは限りませんが募集をしていますので、登録をしておくとよいでしょう。ボランティアですので翻訳してもお金はもらえませんが、「ありがとう」と感謝されると、英語が役に立ったという喜びが得られます。

 

このように、英語を使ったり学んだりする機会は今やたくさんあります。ぜひご自分のお気に入りの方法を見つけて勉強の刺激にしてくださいね。