2018年8月1日

TOEICにも出る?ネイティブに学ぶ生きた表現 楽しさや嬉しさを伝える10の英語表現

今回は、知っていると使ってみたくなるネイティブに学ぶ英語表現を10個ご紹介いたします。教科書に載っている英語だけではなく、英語ならではのかっこいい言い回しにても挑戦してみてくださいね。きっと、英語で話すのが楽しくなっていきますよ。

楽しい時や嬉しい時には、誰でも自分の気持ちを友人や家族に聞いてもらいたくなります。嬉しさを表すたくさんの英語表現を覚えると、感情の細やかなニュアンスや嬉しさの度合いまで相手に伝えることができるようになります。

そう言った「生きた英語」は度々TOEICにも登場します。そこで今回は、楽しさや嬉しさを伝える時にネイティブがよく使う英語表現をご紹介します。

1 He is delighted.(彼は、喜んでいる)

Absolutely” (とても)を入れてHe is absolutely delighted.と表現すると、文全体の意味が強くなります。 例えば、チーム優勝後の監督へのインタビューで、I am delighted with the result.というコメントを耳にすることがあります。

2   I am over the moon. (私は、とても嬉しい)

直訳すると「月の上にいます」となります。月を超えるほど、嬉しいといったニュアンスが含まれています。似たような英語表現に、I am in seventh heavenI am on top of the worldがあります

3   They are pleased.(彼らは、喜んでいる)

“ very ” (とても)を入れてThey are very pleased.と表現すると、文全体の意味を強調することができます。 会社のサービスに満足している時にこの表現を使うことができます。

 

4   I am satisfied.(私は、満足している)

“most” を入れてI am most satisfied.と表現すると、文全体の意味を強調することができます。試験の結果が良かった時などに使うことができます。

5   She could not be happier.(彼女は、とても幸せです)

文字通りに訳すと「これよりも幸せなことはない」。とても幸せだといった気持ちを表すときによく使われます。例えば、念願の新車や携帯電話を手に入れた時や難関の試験を突破した時などに使うといいでしょう。

6   He is beaming.(彼は、輝いている)

ビームには「光線」といった意味がありますが、ここでは、喜びに満ちた笑顔を表します。例えば、幼稚園で、息子が楽しそうにお遊戯しているといった場合に、Look !my son is beaming.と友達に話してみてはどうでしょう。

 

7   I am having a whale of time. (私は、楽しい時を過ごしました)

“have a whale of a time”で「楽しい時を過ごす」といった意味になります。

過去の出来事は、動詞を過去形にして、I had a whale of time in the UK.(英国で楽しい時を過ごしました) と表現します。

 

8   We are flying high.(私たちは、とても嬉しい)

文字通り、飛び上がるほど嬉しいといったニュアンスです。

例えば、自分の大好きなサッカーチームが優勝した場合には、

I am flying high after my favorite team won the title. と表現することできます。


9   He is pumped up.
(彼は、とても興奮している)

とてもエキサイティングしている様子を表します。コンサートや祭りの前日などに、He is pumped up for his first concert tomorrow.

10  I am chuffed.(私は、嬉しい)

イギリスでよく使われる表現です。友達や家族、あるいは、カジュアルな場面で使われます。たとえば、自分の料理の腕前について、 I am chuffed with my cooking. と言って褒めることができます。

最後に

楽しさや嬉しさを伝える10の英語表現は、いかがでしたでしょうか。

日常では、気分がハイの時ばかりではないので、気分が落ち込んだ時には、I am feeling downI am not so goodが役に立ちます。今回紹介した英語表現で積極的に自分を表現しましょう!