2018年8月7日

【TOEIC勉強法】どこで勉強する?場所で効率を上げるTOEIC勉強法

皆さんはTOEICの学習をするときにどんなところで勉強していますか?自宅?電車?いつも同じ環境で勉強していると、どうしても飽きてしまいますよね。 今回はTOEIC学習をするときに、どんな場所でどんな学習をすれば効果が上がるのかまとめてみました。この記事を読んで色々な場所で勉強してみてくださいね。

■場所を変えることでリラックス・集中できる

TOEIC学習や他の学習、仕事をしているとき場所を変えるだけで「ものすごく集中できた」という経験をした方は多いのではないでしょうか。

また、自室でリラックスして作業することは難しくないですが、あまりにもリラックスし過ぎてダラダラと学習してしまう方も多いのでは?

TOEIC学習における場所を変えるメリットを考えてみましょう。

・他人の目があるので、集中を継続しやすい。
・新しい場所だと、脳が活性化して新しいことを吸収しやすくなる。
・場所によって適した勉強方法を活かす事ができる。

いつもと違う環境に身を置くことで、ちょっと緊張して脳が活性化するのですね。勉強する場所ごとに特徴をまとめてみました。

■ 電車内- スマホや単語帳がオススメ

電車内ですと、席に座れないときもありますし、乗り換えなどでさっと移動しないといけないときもありますよね。

そんなときには取り出しやすいスマホやコンパクトな単語帳で勉強するのがオススメです。

特に単語暗記は集中して長時間続けるのは苦痛に感じる人も多いでしょう。電車での移動中など短い時間に取り組む勉強としてはもってこいですね。

■ コワーキングスペース- 基本的に何でもOK

コワーキングスペースはかなり集中できる場所の1つと言えるでしょう。

しかし場所によってはスペース内で私語が可能なところもあり、打ち合わせなど始まってしまうと、本番さながらにリスニングを集中して取り組むのは難しくなります。

私自身コワーキングスペースでリスニング問題を解いてみた時、(個人的な感覚ですが、)喫茶店ほど人が少なく、打ち合わせをしている人の会話内容がよく聞こえてしまって、集中できなかったことがありました。

勉強する場所としてはとても良い場所ですので、模擬試験のように時間をはかって解く形でなければ、リスニングも問題ないでしょう。

リスニングだけでなく、リーディングの文法学習、単語暗記、長文読解など、何をやってもかなり集中できるかと思います。

■ 図書館- 静かな環境をフルに活かして模試を!

図書館は基本的におしゃべり禁止ですし、文化的にも静かに作業、読書することが励行されています。

そのような場所ですと、特に2時間しっかりと時間を計って模擬試験に取り組んでみるのが良いでしょう。

ですが、まわりが静かということは、自分も音を出してはいけないということです。声に出してのシャドーイングは注意されてしまうかもしれません。



■喫茶店

喫茶店は少しざわざわしていて、集中しづらいという印象をお持ちの方も多いかと思います。

しかし、人によっては、意外とそのざわざわした環境が集中しやすいという方もいるのではないでしょうか?実はざわざわした環境での学習は静かすぎる環境より効率が良いという研究があります。

『70デシベル(コーヒーショップでの周囲の話し声に相当するノイズ)のグループは、他のグループより成績が突出してよかった』

(出典:http://www.dhbr.net/articles/-/5145?page=2

喫茶店でなら少々声をだしてしまっても大丈夫ですので、集中してシャドーイングに取り組んでみるのがオススメです。

しかし、時には近くに座った人が大きな声でおしゃべりする可能性もありますし、他人の会話の中に、ちょっと興味のある話題がでてくると、耳が勝手にそちらの方に注意を向けてしまう場合もあります。

喫茶店で勉強するときはそういったアクシデントを避けるためにも、カナル型イヤホンで周囲の音を遮断する準備をしておくとよいかもしれませんね。

■ まとめ

外出先では一人きりになることが少なく、他人の目がどうしても気になります。この他人の目がいい意味で緊張感を生み出して集中しやすいのです。

また、1つの場所でずっと学習していると、気が滅入ってしまい、効率が下がるということは私自身よく経験しました。気分転換にもよいので、ぜひ色々な場所で学習に取り組んでみてくださいね。