2018年10月29日

【TOEIC勉強法】TOEICリスニングの勉強法

TOEICリスニングで「単語が聞き取れない」「速さについていけない」という方は多いですよね。ですが、TOEICで高得点を取るためには、リスニングは必須!ここでは、TOEICリスニングで必要な聞き取り能力や速さに慣れるための特訓方法をご紹介していきます。



1. 聞き取り能力向上のために

リスニングですから当然、聞き取り能力は大切です。TOEICリスニングでは写真描写や応答、会話、説明といった問題が出題されますので聞き取りが難しく感じることもあるでしょう。

 

聞き取り能力を上げるための勉強法としてオススメなのが、「TOEICリスニングで過去に出対された問題の音声を繰り返し聞いて、それを文章に起こしたものを読んでいく」という方法です、まずは音として問題を聞き、そのあとで、文章で読んでいく…この工程を繰り返すことで「リスニングで出題される問題は難解な文法などが少ない」ことに気付けるはずです。

 

そして、文章で読んだ後に、もう一度、音声を聞きましょう。そうすると一回目より理解しやすいのです。これを繰り返すことで、TOEICリスニングの聞き取り能力向上が期待できます。

 

2. 速さになれるコツ

TOEICリスニングの音声はゆっくりしゃべってはくれません。それなりのスピードで読まれるうえに、一度しか流されないので聞き漏らしてしまうと回答できなくなってしまうことも考えられます。

そうならないようにするためにも、早さに慣れることはとても大切なのです。

 

TOEICリスニングの速さに慣れるためには「とにかく繰り返し音声を聞くこと」につきます。

 

TOEICリスニング対策として市販されているテキストには、音源が付属されているものもあるので、とにかくたくさんの音声を繰り返し聞くことがまず第一歩です。こうするだけでもかなり速さに慣れてきます。

 

そして、その後、英文を音声と一緒に口ずさむようにするのです。何度も繰り返し聞いていると、内容が耳に入っていますから、口ずさむことができるようになります。イメージとしては、カラオケの練習をしているようなイメージです。CDの音と一緒に歌を歌って曲を覚えたことがありませんか?そんなイメージで口ずさんでみてください。

 

また、勉強しているとき以外にも、とにかく英語に慣れることを意識しましょう。映画は字幕で、音楽もできれば洋楽を聞くようにしたいですね。このような勉強をすることで、

音を識別する能力も同時に身に着けることができます。

 

3. 音声を聞くときのポイント

TOEICの本番でも、勉強中でも同じですが語順を意識して聞くようにしましょう。

 

主語、動詞、目的語など必ず文法どおりに展開してあるので語順を意識することで理解度が変わってきます。TOEICリスニングで関係代名詞の省略、倒置法、that節などはほとんど出てきません。文法自体はとてもシンプルなので意識すれば十分理解できます。

 

TOEICリスニングの対策としてオススメのテキストはこの2冊です。

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このテキストは、TOEICリスニングに頻出する問題のタイプをすべて網羅しているのが魅力です。そして、ボリュームが欲しいという方にはこちらがオススメです。

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CDが2枚付いており、ボリュームがありますので繰り返し聞いて慣れるトレーニングにぴったりです。内容もTOEICリスニングに特化したものですので、リスニング対策の効果が期待できます。