2018年4月13日

【シンガポール日和】旧正月名物 ライオンダンス!

シンガポール在住のAliceです。少し前の旧正月には、シンガポールの旧正月の名物、ライオンダンスを見学に行きました!前座はドラゴンダンス。どちらも縁起物で、ショーが終わると観客の前を練り歩くのでみんな一生懸命なでていましたよ。

こんにちは。シンガポール在住のAliceです。今回は、少し前のことになりますが、私が初めて体験したシンガポールの旧正月をご紹介します。シンガポールの旧正月名物といえばライオンダンス。旧正月には本場のライオンダンスを見てみたいと思い、シャングリラホテルへ行って来ました。

ライオンダンスは、日本の獅子舞のようなものでシンガポールのお祝い事やめでたい席で行われ「邪気を払い幸運を呼ぶ」そう。旧正月のこの時期、シンガポールの色々な場所でライオンダンスは行われています。まずはホテルエントランス前で太鼓とシンバルの演奏がスタート響く迫力ある音と演奏に開始早々観客は釘付け!

 

さて、この太鼓演奏の次は続いてドラゴンダンスです。太鼓とシンバルの音に合わせて繰り広げられる流れるようなドラゴンの動きは、まるで生きているかのような躍動感!
演技が終わった後は観客の前を何度もドラゴンが通ってくれて、観客はドラゴンにタッチしていました。縁起が良いものにはタッチするのですね。

さあ、そしてホテルのロビーに移動して待っていると、いよいよメインイベントのライオンダンスの始まりです。この、威厳と愛らしさを兼ね備えた動物こそが主役のライオンです。最初は床の上で踊っていましたが、ポールの上に飛び乗って行ったり来たりと迫力あるパフォーマンスを繰り広げ、怖がっている子供たちの姿も見られました。

 

ライオンの中には男性2人が入っていて、下には体格が良い方で上は小柄な方。完全に一体化してうまくバランスを取っていて、太鼓とシンバルの生演奏とダイナミックなライオンダンスに観客は大盛り上がり。ライオンが瞬きしたり、表情が変化するのも面白かったです。そしてこちらも最後は観客の前を通ってくれて、観客はライオンにタッチしていました。

まさにお正月にふさわしい芸術でたくさんのパワーをもらいましたが、パフォーマンスをされている方は皆さんプロではなく趣味だと知って驚きました。世界的にも有名なシャングリラホテルはそれはそれは素晴らしく、次回はゆっくり食事をしに訪れたいと思います。